太陽光発電 ネットで簡単見積もりをしてみよう

脱原発から再生可能エネルギーへのエネルギー政策転換の中で、住宅用太陽光発電での電力買取価格は昨年度同様42円/kwh に据え置かれ、補助金も実質アップされて、導入・運用に関わるコストは大幅に利用者に有利になりました。今年度はまたとない太陽光発電導入のチャンスかもしれません。

設置を考えている方は、まずは見積もりをしてみるとよいと思います。より正確な見積もりをするには、現地調査が必要ですが、現地調査ですと手配や事前準備が大変なので、まずはネットで簡易見積もりをしてみるとよいでしょう。
ネット上で入力だけして見積もりを取れるサイトはいくつかあり、以下に代表的なサイトを掲載しておきましので、参考にしてください。

タイナビ



タイナビは最も利用者が多い、太陽光発電の見積もりサイトです。見積もり方法は「簡易見積もり」と「訪問見積もり」のどちらも選択可能です。見積もりの場合には、以下の項目が必要なので予め用意しておくとスムーズです。

  • ・築年数(入力)
  • ・日当り (選択式)
  • ・屋根の材質・種類について(選択式)
  • ・屋根の材質・種類について(選択式)
  • ・屋根の形状(選択式)
  • ・屋根の形状(選択式)
  • ・屋根/建物の横の長さ(選択式)
  • ・設置予定面の方角(選択式)
  • ・屋根の勾配(選択式)
  • ・屋根の勾配

上記以外にお名前等の基本情報を入力すれば完了です。ほとんどの項目が選択式なので、入力の手間はかかりません。入力約1分は少し大げさですが、情報を予め用意しておけば、5分もあれば入力できます。住所を入力すると、お住まいの地域に近い施行業者が表示され、見積もり依頼の有無を選択できるのも親切な作りになっています。

ネットでの見積もり依頼の場合、実際の見積もりは太陽光発電の施行業者から届きますが、どういう施行店があるのか施行店名を表示しているのはこのサイトだけであり、施行店を確認しならが見積もり依頼が出来るというメリットがあります。

入力項目がやや多い気がするかもしれませんが、より正確な見積もりをするには必要な情報ですので、ネットでまずは概算を把握したいならば、このサイトが一番よいと思います。

設置を考えているのであれば、ぜひ見積もりしてみてください。
見積もりはもちろん無料です。


>>タイナビで簡単見積もりをしてみる



太陽光発電 一括見積.com



太陽光発電一括見積.com はタイナビの次に利用者が多い太陽光発電見積もりサイトです。
見積もり時の必須入力項目が少なく、簡単に見積もり依頼ができます。とはいうものの、出来るだけ多くの項目を入力したほうが見積もりはより正確になりますので、可能な範囲で入力してみましょう。
できれば入力しておきたい項目は、

  • ・屋根の形状(選択式)
  • ・屋根の方位(選択式)
  • ・屋根材(選択式)
  • ・屋根の面積(入力式)
  • ・築年数(入力式)

あたりです。

上記の項目も必須ではないので、自分のわかる範囲でOKです。「見積もりはしたいけど、なるべく簡単に見積もりたい」という方に向いているサイトです。

こちらのサイトも見積もりはもちろん無料です。


>>太陽光発電 一括見積.comで簡単見積もりをしてみる



太陽光発電システム 見積比較.com




「太陽光発電見積比較.com」も太陽光発電の見積もりサイトのなかでは利用者の多いサイトです。上記の「太陽光発電一括見積.com」と名前が似ていますが、別のサイトです。
入力項目は「太陽光発電一括見積.com」同様それほど多くなく、

  • ・屋根の形状(選択式)
  • ・設置予定面の方角(選択式)
  • ・屋根の横の長さ(選択式)
  • ・屋根勾配(選択式)
  • ・築年数(入力式)

と、お名前、住所などの基本情報を入力すればOKです。こちらのサイトもより手軽に見積もりしたい方に向いています。


>>太陽光発電システム見積比較.comで簡単見積もりをしてみる



価格.com



各商品の価格比較サイトで有名な価格.comが運営している、太陽光発電見積もり比較サイトです。
見積もり方式や入力項目は、他のサイトとほぼ同じで、見積もり依頼をすると複数の施行店から見積もり結果が届くという方式です。

他のサイトと比較して、とりたてて特別なことはありませんが、価格.com が運営しているということで安心感はあります。


>>太陽光発電 最安値は価格.com