レネソーラ社の太陽光パネルがJPECに登録

レネソーラ

世界有数の太陽光モジュール及びウェハーメーカーであるレネソーラ社の単結晶モジュールが、国内市場の要件を満たした適合機種として太陽光発電普及拡大センター(JPEC)に機種登録されました。
JPECに機種登録されたことで、日本政府の太陽光発電導入支援補助金の対象となります。

レネソーラは中国企業で、今までは主に欧米での販売に注力していましたが、2012年10月22日に「ReneSola 日本(東京)事務所」を開設し日本の太陽光発電市場への進出の準備を進めていました。

2013年2月にJPECに申請を出し、5月にJPECに機種登録された模様です。今回登録されたのは、125スクエア単結晶、及び156スクエア単結晶モジュールにパワーコンディショナー、モニター、ラックを組み合わせた家庭用システムで、また近い将来、156スクエア単結晶モジュール、及び250W多結晶モジュールについてもJPECの補助対象となる予定としています。

また、日本の太陽光発電市場に新たな中国メーカーが参入したことで、メーカー間の競争の激化が予想されますが、ユーザにとってはより低価格化が進めばメリットも大きくなりますので、今後の展開を見守りたいところです。


[参考]レネソーラ・ジャパン